【原因と対策】近くが見えない…。老眼の症状を改善する方法13選!

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【原因と対策】近くが見えない…。老眼の症状を改善する方法13選!

  • 新聞や本を読む時に文字が見えづらい…。
  • 若い時より目が疲れやすくなった気がする…。
  • 物がかすんで見える…。
  • 近くにピントが合いにくい…。

このようなことで悩んでいませんか?

老眼は年齢を重ねると誰にでも起こりうる症状ですが、特に40歳以降になると全体の約40%が「老眼かな?」と気づき始めるようです。もし自分だけじゃないかと不安に思っているなら、半数近くが同じ悩みを抱えているので安心してくださいね!

ただ、老眼の自覚はあっても、どう対処していいかわからず結局何も対策をしていない人が沢山いるようです。そこで今回は、自分でできる対策から眼科での治療まで、老眼対策で最も良い方法は何か?という部分を徹底的にお伝えしていきます。

目次

見え方が変わったら老眼の始まり?代表的な症状はこれ!

まずは、老眼ってどんな症状が現れるのかについて見ていきましょう。こちらでは老眼の代表的な症状と、進行度によって変わる見え方を紹介していきます。

老眼の代表的な5つの症状

「あれ?最近見え方が変わったかな?」と思ったら老眼のサインかもしれません!冒頭でも少し触れましたが、以下のような症状に心当たりがあれば老眼の可能性が高いと言えます。

  • 近くにピントが合いにくくなる
  • 目が疲れやすい
  • 暗い場所で見えづらい
  • 物がかすんで見える
  • 頭痛や肩こり

老眼の代表的な症状は、近くが見えづらくなることです。また、近くから遠くへ、遠くから近くへ、視線を移した先にピントが合いにくい場合も老眼の初期症状だと言えるでしょう。

そして、無理に近くにピントを合わせようとすることで、目の筋肉が疲れて眼精疲労を起こす場合もあります。ひどい場合は、頭痛、肩こり、めまいなど体調にまで支障をきたすことがあるので、注意が必要です。

【症状チェック】年齢で異なる老眼の見え方

老眼の人とそうでない人では、見え方にどんな差があるのでしょうか?また、老眼が進行すると見え方はどのように変わるのでしょうか?

こちらでは、老眼の見え方を年齢別に画像で再現してみました。画像を押すと拡大されるので、自分の見え方と比べてみてくださいね。

正常 40歳 50歳 60歳




※正視の目で25cm程度の距離にある物を見た場合
※あくまで目安であり、見え方には個人差があります。

年齢を重ねるにつれて、近くの物がより見えづらくなっていくことがわかります。40歳の見え方だと目を細めればなんとか文字が読めそうですが、60歳になるとほとんど何が書いてあるのかわからないですよね…。

もし何も対策をせずに老眼を放置すると、年齢とともに症状がひどくなってしまいます。なので、自分が老眼だと気づいたら早めに対策を始めましょう!

なぜ近くが見えなくなるの?老眼の原因や仕組みについて

そもそもなぜ年齢を重ねると近くが見えにくくなってしまうのでしょうか?こちらでは、老眼が起こる仕組みや老眼と年齢の関係について詳しくお伝えしていきます。

目のピント調節機能と老眼のメカニズム

なぜ老眼が起こるのかをお伝えする前に、まずは正常な目がどのようにして物を見ているのかを知ることから始めましょう。以下の画像は、正常な目が物を見ている時の断面図をイラストにしたものです。

目に入った光は角膜を通過し、水晶体で屈折して網膜に像を結びます。そして、網膜に映った情報が視神経を通して脳に伝わると物を見ることができる仕組みになっているんですね。

また、目はカメラのレンズのように、遠くにも近くにもピントを合わせることができます。近くを見る時は、水晶体を支える毛様体筋が縮んで水晶体が分厚くなり、光の屈折力が上がるという仕組みです。

しかし、年齢とともに毛様体筋や水晶体の機能は低下していきます。正常な目と老眼の目のピント調節機能を比較したこちらの画像を見てください。


老眼の目は、近くを見る時に収縮するはずの毛様体筋が上手く機能していません。これがいわゆる老眼と呼ばれる状態です。

老眼はいつから始まる?年齢的には何歳から?

では、一体いつから老眼が始まるのか?ということなんですが、一般的には40歳を過ぎたころから老眼の症状を自覚する人が増えてくると言われています。

しかし、普段からパソコンやスマホをよく使う人は、平均よりも早く老眼の症状が起こる場合があります。また、近視の人は老眼に気がつきにくい、遠視の人は老眼になりやすいといったデータもあるので、老眼が始まる時期は目の健康状態によって大きく左右されるようです。

さらに、30歳を過ぎた頃から水晶体の老化が始まるので、若いからといって老眼にならないという訳ではありません。

老眼に似た症状!若者に多い「スマホ老眼」とは?

スマホ老眼とは、長時間スマホの画面を見続けることにより一時的に近視の状態になることです。「老眼」という言葉がつくのですが、実は遠くが見えなくなることを指すんですね。

元々目は遠くをみるための器官なので、近くをじっと見続けるという行為は目に大きな負担がかかります。特に、ピント調節に関わる「毛様体筋」が疲れてしまい、一時的に老眼のような症状が起こるという仕組みです。

ただ、スマホ老眼の症状は一時的なので、しっかりと目を休ませればまた元の状態に回復します。

しかし、目を酷使する状態が毎日のように続くと、水晶体や毛様体筋の老化が早まることは事実です。すぐ元通りになるからと安心せずに、若いうちからしっかりと対策しましょう!

【おすすめ順】老眼に効果的な13通りの視力回復方法!

それでは、老眼をこれ以上進行させないための対策について具体的に見ていきましょう。今回こちらでは、

  • 自分でできる老眼対策
  • 病院での老眼治療

この2通りのパターンについて順番に紹介していきます!

また、それぞれの対策法を管理人のおすすめ度で評価していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

自分でできる老眼対策

方法 コスト 手軽さ 効果 おすすめ度
サプリメント
月2,000円程度

毎日1~2粒飲む
老眼鏡
1本10,000円~

必要な時に装着
目薬
1本1,000円程度

1日5~6回点眼
目の体操・トレーニング
0円

5分~10分程度
食べ物
食材による

目に良い食材を調達して調理
ツボ
0円

5分~10分程度
専門書籍
1冊1,500円程度

10分~15分程度
スマートフォンのアプリ
300円~500円程度

5分~10分程度

自分でできる老眼対策は沢山ありますが、管理人がおすすめするのは目に良い栄養が豊富なサプリメントを飲むことです。

目に良い成分やサプリの選び方など、詳しい内容については後ほど詳しくお伝えしていきますね!

病院での老眼治療

方法 コスト 手軽さ 効果 おすすめ度
モノビジョンレーシック
両目40万~50万円程度

日帰り手術
多焦点眼内レンズ
両目50万~70万円程度

日帰り手術
老眼治療CK
両目15万円程度

日帰り手術
アキュフォーカスリング
両目30万~35万円程度

日帰り手術
オルソケラトロジー
両目20万円程度

就寝時に専用レンズを装着

眼科で受けられる治療で最もおすすめなのはモノビジョンレーシックです。効果に比例してコストも高くなりますが、老眼を本気で何とかしたいと思っているなら受けて損はない治療法だと言えます。

治療の内容については後ほど詳しくお伝えするとして、まずは自分でできる対策から見ていきましょう!

自分でできる老眼対策

それでは、まず自分でできる対策から紹介していきます。管理人のおすすめ順でお伝えしていくので、できそうな方法があればぜひ実践してみてくださいね!

1. 最も手軽なのは「サプリメント」で栄養補給!老眼の予防にも最適!

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

月2,000円

毎日1~2粒飲む

管理人が最もおすすめするのは、サプリメントで目に必要な栄養を補うという方法です。巷には、いわゆる「アイサプリ」と呼ばれる目に良いサプリが沢山売られていますよね。

一般的なアイサプリには「アントシアニン」「ルテイン」「ビタミン類」など、抗酸化作用のある成分が豊富に含まれています。これらが目の内部に発生した活性酸素を除去して、目の老化を防止することができるのです。

また、ルテインは紫外線やブルーライトを吸収して目を守る働きがあるので、加齢による目の病気を予防することもできます。

ただ、サプリは老眼鏡のようにその場で視力を矯正するほどの効果はないので、即効性という面ではあまり期待できません。しかし、継続して飲むことで目が疲れにくくなったり、暗いところでも良く見えたりと目の状態を根本的に改善してくれます。

当サイトでは、老眼対策に人気のアイサプリ10種類を購入して成分や価格など徹底的に比較していますので、自分でできる対策を始めたいならぜひチェックしてみてくださいね!

2. 今すぐ視力を矯正するなら「老眼鏡」がおすすめ!度数の変化にも対応可能

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

1本10,000円~

必要な時に装着

老眼対策として最もメジャーでよく知られているのが老眼鏡ですよね。近くが見たい時に装着すれば、すぐに見え方を矯正できる手軽で便利な方法です。

最近は100円ショップや雑貨屋でも簡易的な老眼鏡が手に入るのですが、低品質なうえに度数が合っていないとかえって老眼が進行するのであまりおすすめできません

コストはかかってしまいますが、なるべく眼鏡専門店で目の検査を受けてから、自分にぴったりの度数で老眼鏡を作ってもらうのが理想的です。また、見え方が変わったかな?と感じたら、その都度レンズの度数を調整をお願いして常に一番見えやすい状態を保ちましょう。

3. 疲れ目は「目薬」で回復!老眼だけでなくドライアイにも効果的

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

1本1,000円程度

1日5~6回点眼

目薬といっても色んな種類がありますが、老眼対策なら毛様体筋の働きを助ける「ビタミンB12」「タウリン」「コンドロイチン」など、目の機能を回復させる成分が含まれているものがおすすめです。

目薬の相場としては大体1,000円~1,500円程度で、薬局やドラッグストアで購入できます。また「第3類医薬品」の目薬は通販でも購入が可能です。

ただ、効果はずっと持続するわけではないので、1日に5~6回の使用が必要になります。少々手間はかかりますが、マメに点眼することでドライアイ予防にもなるでしょう。

注意点として、防腐剤配合の目薬はドライアイを悪化させる原因にもなるので、なるべく防腐剤不使用の製品を選ぶようにしましょう!

4. 「目の体操・トレーニング」で目の周りの筋肉をほぐして老眼を防止する!

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

0円

5分~10分程度

長時間近くを見続けるなど、目を使い過ぎるとピント調節に関わる毛様体筋が疲れて凝り固まってしまいます。そんな時は目の体操やストレッチで目の緊張をほぐしてあげましょう。

また、日頃から近くと遠くを交互に見ることで、毛様体筋を鍛えることが可能です。目を動かすことで得られる効果を以下にまとめてみました。

  • 目の筋肉のコリがほぐれて疲れが楽になる。
  • 血流を改善して涙の量を増やす。
  • ピント調節に関わる筋肉を鍛えられる。
  • 目の下のクマやたるみがスッキリする。

目を意識的に動かすだけでこんなにも良い効果が得られるんですね。5分もあれば簡単にエクササイズができるので、空いた時間を見つけて実践してみましょう。

5. 食生活で老眼防止!目に良い栄養が豊富な「食べ物」はこれ!

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

食材による

目に良い食材を調達して調理

目が老化する原因は、食事・運動・休養が大きく関係していると言われています。特に食事は、目だけでなく全身の健康状態に関わってきますから、日頃からしっかりと栄養を管理することが大切です。

老眼を予防するためには、老化の元になる活性酸素に対抗できる抗酸化作用のある栄養素を積極的に摂りましょう。

「アントシアニン」「ルテイン」「ビタミン類」「アスタキサンチン」などの栄養素は、強い抗酸化作用でよく知られた成分です。これらを豊富に含んだ食材を食べることで、若々しい目を保てるという訳ですね。

ただ、よっぽど管理を徹底しなければ、普段の食事だけで必要な栄養を十分に補うことは難しいのです。また、加熱に弱い成分については、調理方法なども気を付けなければいけません。

こういった手間を考えれば、食事管理はサプリメントを上手く活用して効率良く栄養を摂るのが理想的だと言えるでしょう。

6. 「ツボ押し」は頭痛や肩こりには効果的

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

0円

5分~10分程度

ツボ押しは「近くが見えにくい」など、老眼の見え方を改善する効果はあまり期待できません。ただ、老眼に伴う肩や首筋のコリ、頭痛などの体の症状には効果的です。

こちらでは、数百種類あるツボの中から特に老眼対策におすすめのツボを3つ紹介したいと思います!

老眼点(ろうがんてん)

手のひら側の小指の付け根にあるツボで、押すと少し痛みを感じる部分です。名前の通り老眼の諸症状に効果があると言われています。

太陽(たいよう)

ちょうど「こめかみ」の部分にあるツボで、口を開けた時に少しへこむ部分です。血行促進に効果があり、古くから「眼医者殺し」のツボとして知られています。

風池(ふうち)

首筋の髪の毛との生え際にあるツボです。頭痛や肩こりのほか、自律神経を整える働きもあります。

このように言われていますが、ツボ押しは老眼を直接的に改善するほどの効果はなく、老眼の進行を遅らせることはほとんど不可能だと言えます。

7. わざわざ本を読まなくても目のトレーニングはできる。

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

1冊1,500円程度

10分~15分程度

巷には「眺めるだけで視力が回復する」といった書籍が売られていますが、医師が監修しているものであればそれなりの根拠があるので効果がない訳ではありません。

ただ、こういった書籍で紹介されている視力回復法は、目の体操やストレッチを元にした内容が多いので、書籍が無くても自分でトレーニングすることができます。

書籍を読んだからといって劇的に視力が回復するわけではないので、老眼対策としてはあまりおすすめできません。

8. スマホの老眼回復アプリは手軽だが疲れ目を悪化させる。

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

300円~500円程度

5分~10分程度

今回比較した老眼対策のなかで、最もおすすめできないのがスマートフォンのアプリによる視力回復法です。

最近はスマホで簡単に目のトレーニングができるアプリが発売されているのですが、トレーニングとはいえスマホの画面をじっと見ていることに変わりはありません!むしろ、目に有害なブルーライトを浴びる時間が増えて、目が老化する原因となるでしょう。

身近にあるスマホで対策できるのは手軽で便利ですが、結果的に目に負担がかかってしまうのでおすすめできません。

病院での老眼治療

それでは次に、病院での治療を紹介していきたいと思います。老眼は目の異常なので「眼科」を受診してくださいね。

9. 遠くも近くも見えるようにしたいなら「モノビジョンレーシック」がおすすめ!

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

両目40万~50万円程度

日帰り手術

特徴

モノビジョンレーシックは、片方の目は遠くにピントが合うように、もう片方の目は近くにピントが合うように調節する手術です。つまり、片方は近視に、もう片方は遠視の状態になります。

どちらか一方だけでも近くにピントが合えば、老眼鏡をかけなくても小さな文字が読めるようになります。

メリット
  • 老眼鏡をかけなくても近くが見える。
デメリット
  • 左右で見え方が違うので、慣れるまで数ヶ月かかる。
  • 費用が高い。
  • 立体的な感覚が低下するため、車を運転する人や細かい仕事をする人には向かない。

こんな人に適しています

  • 老眼鏡をかけたくない人
  • 遠くも近くも見えるようにしたい人
  • 多少費用がかかっても老眼を治したい人

10. ハッキリとした視界に矯正するなら「多焦点眼内レンズ」がおすすめ!

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

両目50万~70万円程度

日帰り手術

特徴

多焦点眼内レンズとは、遠くと近くの両方にピントを合わせられるレンズを目の中に埋め込む手術のことです。また、遠方・近方なら「2焦点レンズ」遠方・中距離・近方なら「3焦点レンズ」と呼ばれています。

仕組みとしては、遠近両用眼鏡のレンズを目の中に埋め込むのと同じような原理で、遠くにも近くにもピントを合わせることが可能です。

メリット
  • 老眼鏡をかけなくても近くが見える。
  • 乱視も同時に矯正できる。
  • オーダーメイドでレンズを作成できる。
デメリット
  • 費用が高い。

こんな人に適しています

  • 白内障でもお悩みの人
  • 乱視でもお悩みの人
  • 中距離にもピントを合わせたい人

11. メスを使わない安全な手術なら「老眼治療CK」がおすすめ!

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

両目15万円程度

日帰り手術

特徴

老眼治療CKとは、角膜の外側にラジオ波と呼ばれるエネルギーを流して、角膜の中央部のカーブを変形させるという手術です。これにより、遠視が矯正されて近くが見やすくなります。

また、メスは一切使用しないため合併症のリスクが低く、レーシック手術よりも安全性が高いとされています。

メリット
  • 合併症のリスクが低く安全性が高い。
  • 術中の痛みが少ない。
  • 効果が弱まったら再手術が可能。
デメリット
  • 時間が経つと効果が弱まる。
  • 長時間近くを見る場合は老眼鏡が必要。

こんな人に適しています

  • 軽度の老眼の人
  • メスを使う手術に抵抗がある人
  • リスクの少ない手術を選びたい人

12. 「アキュフォーカス」のピンホール効果で老眼でもはっきり見える!

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

両目30万~35万円程度

日帰り手術

特徴

アキュフォーカスは「ピンホール効果」という原理を使用した最新の老眼治療法です。ピンホール効果とは、目に入る光の量を制限すると、水晶体を通る光の屈折率が小さくなってピントが合いやすくなるという仕組みです。

この手術では、直径約4mm、薄さ5μのリング状レンズを片目の瞳孔の部分に埋め込みます。すると、目に入る光の量が少なくなるため、遠くにも近くにもピントが合わせやすくなります。

メリット
  • 遠くも近くも見えやすくなる。
  • 万が一合わない場合はリングの摘出が可能。
デメリット
  • 見え方が安定するまで時間がかかる。
  • 若干暗い場所で見えにくくなる。
  • 手術が受けられる病院が少ない。

こんな人に適しています

  • 遠くも近くも視力を回復させたい人
  • 最新の技術を試したい人

軽い老眼なら「オルソケラトロジー」でも対応可能

コスト 手軽さ 効果 おすすめ度

両目20万円程度

就寝時に専用レンズを装着

特徴

オルソケラトロジーとは、就寝時に専用のハードコンタクトレンズを装用して角膜を変形させる治療法です。主に近視の治療に使われており、レンズを装用した翌日は眼鏡やコンタクトレンズを使用しなくても裸眼で遠くが見える状態になります。

最近では老眼治療の分野でも注目されており、軽い老眼であれば効果が期待できます。

メリット
  • 10歳~50歳の幅広い世代に対応できる。
  • 日中は裸眼で生活できる。
デメリット
  • 治療を途中でやめれば元の状態に戻る。
  • 2~3年に1回レンズの交換が必要。
  • 毎日レンズを装着する手間がかかる。

こんな人に適しています

  • 裸眼でスポーツを楽しみたい人
  • 軽度の老眼の人
  • 目が成長段階でレーシック手術ができない人

老眼かな?と思ったらサプリメントがおすすめ!

これまで13通りの老眼対策を見てきましたが、当サイトが最もおすすめするのはサプリメントで目に必要な栄養を補給するという方法です。

なぜサプリメントが一番良いのか、その3つの理由を順番に見ていきましょう!

抗酸化作用のある成分が若々しい目を保つ。

目に良いサプリには、先ほど紹介したように「アントシアニン」「ルテイン」「アスタキサンチン」「ビタミン類」などの抗酸化作用のある成分が豊富に含まれています。

これらの成分は、紫外線やブルーライトを浴びることで目の内部に発生する活性酸素を除去してくれるのです。老化の原因となる活性酸素を目に溜めないことで、若々しい目を保つことができるという訳ですね。

特にルテインに関しては、加齢変性黄斑症など目の病気の進行を防ぐ効果も認められています。こういった根拠のある成分がしっかりと含まれているかどうかを見て選ぶことが大切です。

毎日1~2粒飲むだけで手軽に対策ができる。

サプリは、毎日飲み続けることで目の栄養状態が良くなり、悩みの種が徐々に改善されていくものになります。なので、毎日の続けやすさはとても大切です。

歯を磨くような感覚で1日1~2粒のサプリを習慣にすれば、苦痛に感じることなく生活の一部として老眼対策ができますよ!

副作用がなく飲み続けても安心!

サプリは食品なので、目安量を守っていれば飲み続けても副作用が起こる心配がありません。

一方で、医薬品は体質によって合わない場合や、アナフィラキシーショックなど重い副作用が起こる可能性があるので、飲める人が制限されてしまうのです。

そういった心配がないサプリは、健康であれば基本的にどんな人でも飲めるという安心感があります。

老眼におすすめのアイサプリランキング

ランキングの評価基準について

当サイトでは、老眼対策サプリの要素として「ルテイン」「アントシアニン」「サポート成分」の含有量が最も重要だと考えています。サプリはあくまで食品なので、医薬品のように効果・効能をはっきり表記することができません。しかし、成分の含有量を比較すればその差は一目瞭然です。本当に実感できるサプリを求めているなら、成分が優れたものを試してみてください。

めなりの特徴
めなりはルテインやビルベリーエキスのほか、アスタキサンチンやビタミン類などのサポート成分が豊富に含まれているサプリです。また、有害光線から目を守るルテインとゼアキサンチンは最も相乗効果を発揮できる5:1の割合で配合されています。目に良い成分をバランス良く摂りたい人におすすめです。
定期購入価格 初回 907円/2回目以降 2,980円
通常価格 3,980円
1日あたりの価格 約99円
原材料 ビルベリー、カシス、マリーゴールド、ヘマトコッカス藻など
ルテイン 12mg
フリー体ルテイン配合
ゼアキサンチン 2.4mg
ルテインとの黄金比5:1で配合
アントシアニン ビルベリー170mg
特許取得の特別な品種
サポート成分 アスタキサンチン、クロセチン、ビタミン群、亜鉛、銅、β-カロテン
おすすめ度 星4.5
めなりの総評
めなりは米国にある老眼の研究機関「AREDS」の研究に基づいて、目に良い成分を最も効率的なバランスで配合しています。ルテインやアントシアニンだけでなく、ビタミン類やミネラルも豊富に含まれているので、これひとつで目に必要な成分をバランス良く補給できます。初めてアイサプリを試したい人や、若々しい目を保ちたい人におすすめです。
一望百景の特徴
一望百景は沖縄で獲れた食材から作られた国産のアイサプリです。一般的にアイサプリの原料と言えばビルベリーが主流ですが、一望百景は加熱処理にも強い紅芋由来のアントシアニンを配合しています。食材まで国産のサプリは珍しく、今までにないタイプの新しい製品だと言えるでしょう。
定期購入価格 初回 1,620円/2回目以降 1,620円
通常価格 1,800円
1日あたりの価格 約54円
原材料 紅芋、八重山かずら、沖縄もずく、千寿菊など
ルテイン 20mg
フリー体ルテイン配合
ゼアキサンチン 0.8mg
ルテインとの相乗効果が期待できる
アントシアニン 紅芋369.1mg
加熱しても壊れないアントシアニン
サポート成分 フコイダン、ビタミンB群
おすすめ度 星3.5
えんきんの特徴
CMでもお馴染みのえんきんは、手元のピント調節機能と首や肩のコリを和らげる効果が臨床試験で認められたサプリです。1日に必要なアントシアニンやルテインのほか、アスタキサンチンやDHAなどのサポート成分も含まれています。これまで800万袋以上売り上げた実績もあるので、信頼度のおけるサプリだと言えるでしょう。
定期購入価格 初回:1,800円
2回目以降:1,800円
通常価格 2,000円
1日あたりの価格 約60円
原材料 ビルベリー、黒大豆など
ルテイン 10mg
1日の目安量をしっかり配合
ゼアキサンチン
アントシアニン 黒大豆種皮26.5mg、ビルベリー20mg
サポート成分 アスタキサンチン、DHA
おすすめ度 星4.0

老眼対策サプリで最もおすすめはめなり!

当サイトで比較した10種類のアイサプリの中で、老眼対策に最もおすすめなのはめなりという結果になりました。具体的にどういった点が優れているのか5つのポイントを見てみましょう。

  1. 抗酸化作用のある成分の配合量が業界トップクラス
  2. ビタミンやミネラルなどのサポート成分が充実
  3. 1日2粒飲むだけなので毎日続けやすい!
  4. 2016年モンドセレクション金賞受賞の実績
  5. 15日間の返金保証付きで安心できる!

めなりは、アイサプリの主成分であるアントシアニンやルテインのほかにも、これらの働きを助けるビタミンやミネラルなどのサポート成分が豊富に含まれています。これにより主成分の働きが高まるので、サプリを飲んだ時の違いをより実感できるようなつくりになっています。

また、1粒に栄養が凝縮されているので、1日2粒飲むだけでしっかりと栄養が補給できるのも嬉しいですね。これだと苦痛にならずに、毎日でもなんなく続けられるかと思います。

もし試してみて合わなかった場合は、15日間の返金保証がついているので安心です。さらに、定期購入に関しても縛りがなく電話一本で解約できるので、まずは気軽に試してみることをおすすめします!