【1分で解決】本当に効果があった眼精疲労に効く顔や手足のツボ6選!

MENU

【1分で解決】本当に効果があった眼精疲労に効く顔や手足のツボ6選!

毎日パソコンやスマホとにらめっこ…。

そんな生活が当たり前になった今の時代、目の疲れで悩んでいる人はとても多いんです。

疲れ目が進行した眼精疲労は頭痛や肩こりなど症状が全身に及ぶ場合もありますが、正しく対処すれば改善することができます。

こちらの記事では、最も即効性のある対策として「眼精疲労に効くツボ」を紹介したいと思います。

ただ、ツボといっても無数にあるので管理人が試して本当に効果を実感できたツボだけを厳選してランキング形式にしました。

どれも1分足らずで簡単に押せるツボばかりなので、ぜひ読みながら実践してみてくださいね♪

眼精疲労に本当に効く!顔や手足のツボ一覧

眼精疲労に効くツボは、顔に限らず首や手足など全身にあります。

「ツボの名前」「ツボを押すことで改善できる症状」を顔とそれ以外の部位に分けて表にまとめてみました。

顔にあるツボ

ツボの名前 症状
攅竹(さんちく) 近視の改善、老眼予防、頭痛
魚腰(ぎょよう) 頭痛、血行促進、目をスッキリさせる
絲竹空(しちくくう) 疲れ目、頭痛
承泣(しょうきゅう) 疲れ目、目のかすみ、眠気、目元のたるみ
瞳子髎(どうしりょう) 疲れ目、目の奥の痛み、クマ
四白(しはく) 頭痛、視力回復、疲れ目
太陽(たいよう) 近視、充血、老眼予防、頭痛、目のかすみ

顔以外にあるツボ

ツボの名前 症状
天柱(てんちゅう) 頭痛、肩こり、首こり、疲れ目
風池(ふうち) 疲れ目、頭痛、肩こり、首こり、自律神経
肩井(けんせい) 肩こり、頭痛、疲れ目、自律神経
合谷(ごうこく) 近視、疲れ目、頭痛、肩こり
眼点(がんてん) ズキズキする目の痛み
足三里(あしさんり) 近視、疲れ目、頭痛、肩こり

眼精疲労に効くツボだけでこんなにもあるんです!

余裕があるなら全部押したいところですが、さすがにこれだけ数があると大変ですよね…。

そこで、管理人が実際に試して良かったツボを厳選しておすすめ順に3つずつ紹介したいと思います。

管理人の私が実際に効果を感じた!【顔のツボランキングTOP3】

まずは顔にあるツボから見ていきましょう。

【第3位】攅竹(さんちく)

症状 おすすめ度
近視の改善、老眼予防、頭痛

攅竹は眉頭のあたりにあるツボです。

頭痛や瞼のけいれんなど今起こっている症状の緩和だけでなく、近視や老眼などの視力低下を予防する効果もあると言われています。

【第2位】魚腰(ぎょよう)

症状 おすすめ度
頭痛、血行促進、目をスッキリさせる

魚腰は眉毛のちょうど真ん中あたりにあるツボです。

眼球を動かすための筋肉をほぐすので、血行がよくなり目がスッキリとします。

【第1位】絲竹空(しちくくう)

症状 おすすめ度
疲れ目、頭痛

絲竹空は眉毛の終わり付近にあるツボです。

血流を良くして目の疲れや顔のむくみを解消する効果があると言われています。

管理人の私が実際に効果を感じた!【体のツボランキングTOP3】

次に、顔以外にあるツボから厳選した3つをご紹介します。

手の届く範囲で押せるツボに絞っていますので、職場でも簡単にできますよ♪

【第3位】合谷(ごうこく)

症状 おすすめ度
近視、疲れ目、頭痛、肩こり

合谷は手の甲の親指と人差し指の付け根にあります。て

目の疲れだけでなく眼病予防や頭痛・肩こりの緩和にも効果がある「万能ツボ」です。

【第2位】肩井(けんせい)

症状 おすすめ度
疲れ目、頭痛、肩こり、首こり、自律神経

肩井は首の付け根から肩先のちょうど真ん中にあり、押すとコリコリする部分です。

眼精疲労が原因で肩こりの症状も出ているなら効果が期待できるでしょう。

【第1位】風池(ふうち)

症状 おすすめ度
頭痛、血行促進、目をスッキリさせる

風池は首の後ろにある髪の生え際と肌の境目部分に存在します。

首や肩のこり、頭痛に効果を発揮するだけでなく自律神経を整える作用もあります。

ツボはどうやって押すの?正しいツボ押しのポイント

ツボ押しといっても、ただ単純に指でツボを押せばいいというわけではありません。

正しい方法を身に付ければより効果を高められるので、まずはツボ押しの基本を理解することから始めましょう。

ツボを見つけるコツ

  • 押すと気持ちいいと感じる場所
  • 押すと少しくぼんでいる場所
  • 筋肉や関節が交わる場所やその周辺
  • ツボ押しの手順

    1. 親指の第一関節までをツボに押し当てる。
    2. ゆっくり息を吐きながら3秒間ツボを押す。
    3. 息を吸い込みながら徐々に指の力を抜く。
    4. ①~③を1つのツボにつき5~10回程度繰り返す。

    ツボ押しのポイント

  • 最も指の腹が大きな親指で押すのが効果的
  • 「痛い」と感じる一歩手前の強さがベスト
  • 力を抜くときも指は肌から離さない。
  • 左右両方にあるツボはどちらも均等に押す。
  • 以上が、正しいツボ押しの手順です。

    管理人も最初は自己流でしたが、結果に差が出ることがわかってからちゃんと押すようにしています。

    こちらは上記の内容をわかりやすく解説している動画です。2分弱の短い映像ですので、もし時間に余裕があればご覧ください!

    全部押している暇がない!時間がない時はこのツボだけ覚えよう!

    「いくつもツボを押している時間がない!」そんなときは、先に紹介した顔のツボ3つを優先的にやってみてください。

    「絲竹空(しちくくう)」「魚腰(ぎょよう)」「攅竹(さんちく)」はどれも目元にあるツボなので、直接目に働きかけてくれます。

    管理人も時間がない時はこの3つをササッと押しています。3つだけでも押すと少しは楽になるので、何にもやらないより遥かに良いですよ。

    それぞれ「眉毛の始点」「眉毛の真ん中」「眉毛の終点」と覚えてくださいね!

    ツボ押しするならこれもして!眼精疲労を根本的に解決するには?

    ツボ押しは眼精疲労に有効な対策ですが、あえてデメリットを挙げるとすれば効果が一時的であることです。

    ツボを押したあとすぐは確かに症状が楽になるのですが、その効果が1日中ずっと続くわけではありません。

    管理人も毎日ツボ押しに励んでいましたが、ほんの数分でも面倒になってよくサボるようになり…。

    できれば、ツボ押しなんてしなくてもいい健康な目になりたいですよね!

    そこでおすすめなのが、サプリメントで目に必要な栄養を補給するという対策です。

    管理人も半信半疑でしたが、飲み始めて3ヶ月で目の疲れで悩むことがほとんどなくなりました。

    ただ、サプリは効果を感じられるまでに少し時間がかかりますので即効性のあるツボ押しと併用して取り組むのがベストです。

    以下の記事では、巷で人気のアイサプリを10種類買って成分や料金など7項目で比較した結果を書いております。

    眼精疲労の辛い症状で悩まれているなら、参考になればと思いますのでぜひご覧ください。