たった3分の即効ケア!眼精疲労による頭痛を解消するツボ6選!

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たった3分の即効ケア!眼精疲労による頭痛を解消するツボ6選!

「仕事でパソコン、家ではスマホ」こんな生活でついつい目を使い過ぎていませんか?

目に疲れが溜まると、眼精疲労といって頭痛や肩こりなど様々な症状を引き起こすことがあります。

こちらでは「今すぐ頭痛を楽にしたい!」という時に使えるおすすめのツボを紹介したいと思います。

あなたはどっち?疲れ目が原因で起こる頭痛の特徴

頭痛にはいくつかのタイプがあることをご存知ですか?

一口に頭痛といっても、原因や症状は人によってバラバラです。

特に目の疲れが原因で起こる頭痛は以下のどちらかに当てはまります。

それぞれどんな特徴があるのか見ていきましょう。

緊張型頭痛

頭痛で悩む人の約7割がこの緊張型頭痛だと言われています。

長時間のパソコン作業など無理な姿勢が続くことで、首や肩の筋肉が緊張して起こる頭痛です。

頭をギューッと締め付けられるような痛みが特徴で、頭全体がズキズキします。

片頭痛

緊張型頭痛に対して頭の片側だけが痛む頭痛のことです。一般的には月に数回の頻度で起こります。

どちらかというと女性に多く、吐き気や嘔吐の症状が出ることも少なくありません。

ストレスや緊張状態から解放された時に起こりやすいので、休日に発症する人が多いことから「週末頭痛」とも呼ばれています。

あなたの頭痛はどちらのタイプでしたか?

この2つは同じ頭痛でも原因や症状が異なるので対処法も違います。

これからそれぞれの頭痛に合わせたおすすめのツボを紹介しますので、当てはまる方をご覧いただければと思います!

【管理人おすすめ】緊張型頭痛に効くツボはこれ!

では最初に、緊張型頭痛を和らげるツボから紹介します。

先に説明したように緊張型頭痛の原因は「首や肩のこり」ですから、血行を良くして筋肉をほぐすツボを重点的に押しましょう。

緊張型頭痛に効く3つのツボ

太陽(たいよう)

太陽は「こめかみ」にあるツボです。

正確には、目尻から指2本分外側でやや眉毛寄りの位置にあります。

目の働きを高める効果が高いことから「眼医者殺し」とも呼ばれています。

百会(ひゃくえ)

百会は「頭頂部」にあるツボです。

正しくは、耳と鼻から頭のてっぺんに線を描いた時に交わる点にあたります。

痛みを抑えて自律神経を整える効果があります。

風池(ふうち)

風池は「後頭部」にあるツボです。

ちょうど髪の生え際のあたりで、左右の首筋のくぼみにあります。

頭痛はもちろんのこと、肩や首のコリにも効果があると言われるツボです。

【管理人おすすめ】片頭痛に効くツボはこれ!

次に片頭痛に効果のあるツボを紹介したいと思います。

片頭痛は緊張型頭痛に比べて原因が沢山あって複雑です。コリをほぐすツボだけでなく全身の不調に効くツボを押してみましょう。

片頭痛に効く3つのツボ

合谷(ごうこく)

合谷は、手の甲の人差し指と親指の骨が交わる部分にあります。

頭痛や生理痛、肩こりなどにも効果があるので「万能ツボ」と呼ばれています。

完骨

完骨は、耳たぶの裏にある骨の膨らみからすぐ後ろのツボです。

頭痛、後頭部や首のコリに効果があります。

足臨泣(あしりんきゅう)

足臨泣は「足の甲」にあるツボです。

小指と薬指の骨が交わる辺りにあります。

片頭痛や肩こり、生理不順などに効果があると言われています。

これだけ押さえておけば大丈夫!ツボ押しのポイント3つ

「ツボ押し」と言っても、ただ単純に指でツボを押せばいいという訳ではありません。

正しいやり方でツボを押さないと、全く効果がないどころか逆に症状が悪化してしまうことも…。

以下にツボ押しの大切なポイントをまとめたので、確実に効果を出したいならぜひ参考にしていただければと思います。

ツボ押しに必要な3つのポイント

では、それぞれ順番に見ていきましょう。

ツボの見つけ方

  • 押すと「気持ちいい」と感じる場所
  • 少しくぼんでいる場所
  • 筋肉の境目やその周辺
  • ツボ押しの手順とコツ

    1. 指の腹をツボに押し当てる。
    2. ゆっくりと息を吐きながら3秒間ツボを押す。
    3. ゆっくりと息を吸いながら徐々に指の力を抜く。
    4. 1~3を1つのツボにつき5~10回程度繰り返す。
  • 親指で押すと力が入りやすい。
  • 痛くならない丁度いい加減で押すのがベスト
  • 力を抜くときも指は肌に付けたままにする。
  • 左右両方にあるツボは均等に押す。
  • こんな時はツボ押しNG!

  • 妊娠中(特に安定期前)
  • ツボの周辺にケガなどの異常がある時
  • 体調が悪い時
  • 飲酒後
  • 手術後
  • ツボ押し+αで取り入れたい!眼精疲労を解消する「おでこ伸ばし」とは?

    「おでこ伸ばし」って聞いたことがありますか?

    あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、眼精疲労を楽にするおでこのストレッチのことです。

    管理人もいわゆる「頭痛持ち」で、なんとか眼精疲労を楽にしたいと治し方を調べていた時にこのメソッドに出会いました。

    たった3分で目がスッキリするので、ツボ押し+αのケアとしてぜひ取り入れてみてください!

    【3分でスッキリ】「おでこ伸ばし」のやり方

    用意するもの(なくてもOK)

    • ホットタオル or ホットアイマスク

    おでこ伸ばしの手順

    1. 床に仰向けになりホットタオルを目に乗せて1分ほど時間を置く。
    2. タオルを取って両手の手のひらを重なるようにおでこに当てる。円を描くように両手を時計回りに動かし、10秒間おでこをほぐす。
    3. 両手でおでこを押しながら上に引っ張る。その状態で30秒ほどキープする。これを毎日行う。

    参考:『視力は何歳でもよくなる!老眼・近視の即効ケア』(2017)マキノ出版

    頭痛を起こりにくくするには?手軽にできる予防法はこれ!

    これまで頭痛が起きた時の対処法としてツボ押しを紹介してきましたが、本音を言えば頭痛なんて起きてほしくないですよね。

    ツボ押しは既に起きている痛みを和らげるのに有効ですが、頭痛の予防法としては少し不十分かと思います。

    頭痛を起こさせないためには、疲れ目の原因になる環境そのものを変えなければいけないのです。

    でも、パソコンやスマホを使う時間を減らすってなかなか難しいことだと思いませんか?仕事ならどうしようもないですし…。

    そこでおすすめなのが、サプリメントで目に必要な栄養を補ってあげることです。

    アイサプリには目の疲労を回復する「アントシアニン」と呼ばれる成分が豊富に含まれています。

    このアントシアニンを食事で補うには、毎日両手一杯分のブルーベリーを食べなくてはいけません。

    食生活も不規則な管理人には「到底無理!」と思いました。その点サプリは1日2~3粒でサクッと手軽に栄養補給できるので助かっています。

    日頃の予防には「サプリ」起きてしまった頭痛には「ツボ」この2つを上手に使うことで頭痛とは無縁の生活を送れるといいですね。

    こちらの記事では、管理人が10種類のアイサプリを実際に飲み比べた結果をもとにランキングを載せています。参考になればと思いますのでぜひご覧ください。