眼精疲労にはアイマスクがおすすめ!効果的な使い方で疲れ目を回復!

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眼精疲労にはアイマスクがおすすめ!効果的な使い方で疲れ目を回復!

スマホやパソコンの見過ぎで毎日目が痛い…。こんな辛い症状には、アイマスクを使って目の疲れを解消するのがおすすめです!

こちらでは、アイマスクの種類やそれぞれの効果、そして最も効果的な使い方について徹底的に調べてわかりやすくまとめています。これからアイマスクを買おうと思っているなら、参考になる内容かと思いますのでぜひご覧ください♪

疲れ目に効果的なアイマスクとは?

アイマスクの基本的な役割としては、視界をシャットアウトして睡眠の質を上げることです。しかし最近では、他にも色んな機能がついたアイマスクが売られていますよね。

特に「温かい」「冷たい」この2つのアイマスクは巷でも人気がありますが、それぞれどんな効果があるのか簡単にまとめてみました。

  • 温かいアイマスク…血流を良くして筋肉をほぐす。
  • 冷たいアイマスク…目をスッキリとリフレッシュさせる。

同じアイマスクでも温度によってこんな違いがあるんですね!

ちなみに、眼精疲労は目の使い過ぎによって筋肉が凝り固まることが原因なので、疲れ目に効果があるのは温かいアイマスクです!温めることで血流が良くなり筋肉の凝りがほぐれると言われています。

眼精疲労におすすめのホットアイマスクを一挙紹介!

温かいアイマスクと言っても色んな種類があるんですが、大きく分けると主に以下の3つに分けられます。

  1. 使い捨てタイプ
  2. 繰り返し使えるタイプ
  3. USBタイプ

同じアイマスクでもちょっとずつ違う部分があるので、それぞれの特徴や使い方について順番に紹介していきたいと思います!

1. 使い捨てタイプ

「蒸気でホットアイマスク」の画像検索結果

嵐の櫻井翔さんが出演するCMで有名な「蒸気でホットアイマスク」などが、この使い捨てタイプのアイマスクです。

開封するとシートが空気に触れて自然に温かくなるという仕組みで、誰でも簡単に使えます。ちなみに、あの有名YouTuberヒカキンさんも愛用されているみたいですよ♪

1枚あたり約10分ほど温かさが持続するので、寝る前や仕事で目が疲れた時におすすめです!ただ、ヒカキンさんも実況されていましたが、目の周りに汗をかくようなのでお化粧をしている時は控えた方が良さそうです。

ヒカキンさんが使っているのは無香料タイプですが、他にもラベンダーやカモミールなど香り付きの商品もあるようなのでお好みで試してみてくださいね!

2. 繰り返し使えるタイプ

こちらは小豆から出る蒸気で目を温めるタイプのアイマスクで、レンジで温めると約250回ほど繰り返し使うことができます。使い捨てタイプに比べてやや割高ですが、トータルのコスパでは断然こちらの方が安いですね!

ただ、一度使用すると小豆が元の状態に戻るのに4時間ほど必要なので、すぐに繰り返し使うことはできません!ですが、目をすっぽり包み込む大きなサイズかつ適度な重量感があるため、たった1回でも十分目の疲れが和らぎます。

3. USBタイプ

最近注目されているのが、このUSBタイプのアイマスクです。パソコンなどのUSBポートにコードを差し込むと発熱するという仕組みで、職場や旅行先でも活躍してくれます!

商品によっては温度調節機能が付いていて、自分の心地よい温度に設定できるのも特長のひとつです。また、他のアイマスクと違って電気のエネルギーを使っているので、ずっと温かさが持続するのも嬉しいですね。

軽量で持ち運びにも便利なので、出張の多いサラリーマンにもおすすめですよ!

アイマスクは自分で作ることもできる!

ちょっと余談になりますが、先ほど紹介した「繰り返し使えるタイプ」のアイマスクなら自分で作ることもできます!

市販の商品を購入するほうが手っ取り早いとは思いますが、自分で作ればコストも安く抑えられますよね。しかも、自分で好きな生地を選べるので見た目も可愛く仕上がりますよ♪

作り方についてはこちらの動画でわかりやすく説明されているので、時間があれば是非チャレンジしてみれくださいね!

また、今すぐ買いに行けない場合は家で蒸しタオルを作るという方法もあります。以下の記事で詳しい作り方を紹介しているので、もし興味があれば覗いてみてくださいね。

アイマスクで症状が改善しなかった時の対処法は?

温かいアイマスクは大抵の疲れ目に効果を発揮しますが、もし思うように効果を感じられなかった場合は他の方法も試してみて様子を見てみましょう。

こちらでは、アイマスク以外で眼精疲労に効果のある対策を3つ紹介したいと思います。既に効果が出ている場合にも併用できる方法なので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

1. ツボ押し

ツボ押しには血行を促進する効果があるため、目の周りにあるツボを押すことで疲れ目を楽にすることができます。

特に画像で示した「攅竹(さんちく)」「魚腰(ぎょよう)」「絲竹空(しちくくう)」の3つは、眼精疲労による目の痛みや頭痛を改善すると言われているので積極的に押してみまししょう!

そのほか、手足のツボや効果的な押し方についてはこちらで詳しく書いていますので、ツボに関してもっと知りたい場合は一度読んでいただければと思います。

2. サプリメントで栄養補給

意外と見過ごされがちですが、目に必要な栄養を補給することは疲れ目の回復にとても大切です。

たんぱく質やビタミン類などの栄養をバランス良く摂ることが一番大切ですが、特に疲れ目には「アントシアニン」「ルテイン」「ビタミンB群」この3つを中心に摂るのが理想的だと言われています。

ただ、これらの栄養素は日本人の普段の食生活では不足しがちなものばかりです。その不足分をサプリメントでしっかりと補ってあげれば、疲れ目の回復はもちろんですが疲れ目の予防にもなります!

こちらの記事では、私が実際に飲んでいる物を含めた10種類のアイサプリを比較してランキング形式で紹介していますので、もし興味があれば覗いてみてくださいね。

3. 眼科を受診する

アイマスクやツボ押し、サプリなどの方法を試しても目の疲れや痛みが良くならない場合は、一度眼科を受診してみるのがおすすめです。「たかが目の疲れ程度で…。」と放っておくと、眼精疲労ではなくもっと重大な病気が隠れているかもしれません!

眼科では、視力検査の他にも眼底検査や顕微鏡による診察など目の状態を詳しく調べることができます。ドライアイが原因の場合は、専用の目薬を処方してもらうことも可能なので、自力で治らなければ早いうちに医師による診察を受けてくださいね!