【最新】ドライアイ改善に効果的なサプリメントおすすめランキング!

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【最新】ドライアイ改善に効果的なサプリメントおすすめランキング!

  • 目が乾燥してショボショボする…。
  • 涙が目にしみて痛い…。
  • 最近目が疲れやすくなった気がする…。

こんな症状に悩まされていませんか?

ドライアイは、単に目が乾くだけでなく目の表面が傷つきやすくなることで角膜炎などの炎症が起こりやすくなります。「いつか治るだろう」と放っておくと、視力低下など深刻な症状が起こる場合も…。

当サイトでは、こういった症状に悩んでいる全ての人にしっかりと対策を行ってもらうために、口コミで人気のアイサプリ10種類を実際に購入して飲み比べてみました!

その結果、本当におすすめできるサプリだけを厳選してランキングにしていますので、ぜひサプリ選びの参考にしていただければと思います。

ドライアイ対策サプリメントの選び方3つ

まず初めに、そもそも良いサプリってどんなもの?ってことなんですが、サプリを選ぶうえで重要なのは以下の3つの成分が含まれているかどうかです!

ルテインとゼアキサンチンが両方含まれているものを選ぶ!

ルテインは目の網膜に存在する黄色の色素のことで、紫外線やブルーライトを吸収して目を守る働きがあります。また、強い抗酸化作用があるため、加齢に伴う目の病気のリスクを抑えることができるのです。

しかし、ルテインは体内で合成することができません。なので、食事やサプリメントでしっかりと補給してあげましょう!

そしてゼアキサンチンは、必ずルテインとセットで網膜に存在している成分です。体の代謝によってルテインが作り替えられたものがゼアキサンチンなので、性質はルテインとよく似ています。

基本的にはルテインがしっかりと含まれていれば、ゼアキサンチンが入っていなくても問題ありません。ただ、最初から両方含まれている方が効率的に栄養を補給できるので、よりサプリのパワーを実感できるかと思います。

アメリカのAREDSという研究によると、ルテインとゼアキサンチンを5:1の比率で摂取するのが最も相乗効果が期待できるそうですよ。

涙の量を増やすDHA・EPAが多く含まれているものを選ぶ!

DHAやEPAとは、主に魚の油に含まれる脂肪酸のことで、涙の油分を増やして蒸発を防ぐ働きがあると言われています。

脂肪酸は生活習慣病のリスクを高めるので控えるべきというのが一般的な考えです。その中で、唯一積極的に摂って良いのがDHAやEPAをはじめとする「オメガ3系脂肪酸」なんですね。

細胞膜を柔らかくする働きと血液をサラサラにする働きが、涙を分泌するマイボーム腺の機能を正常に戻すので、涙の量が減少するタイプのドライアイに効果的です。

実際に海外で行われた研究では、DHA・EPAを一定期間継続して摂取した人はそうでない人よりもドライアイを発症しにくいことが証明されています。

出典:Miljanović B et al. Am J Clin Nutr 82:887-93(2005)
血流を良くするアントシアニンが豊富なものを選ぶ!

アントシアニンは、ブルーベリーなどに多く含まれる紫色の色素のことで、強い抗酸化作用があることで知られています。

ドライアイに対して直接的な効果はないのですが、抗酸化作用により目の老化を防ぐので加齢による涙の減少を予防できると考えられています。

また、毛細血管を強くして血流を改善する働きがあるため、ルテインやDHA・EPAなど目に必要な栄養を送り届けるのもアントシアニンの役目です。

ドライアイ対策におすすめのサプリメントを徹底比較!

それでは早速、ドライアイ対策に最も適したサプリはどれなのかを調査した結果を見ていきましょう。今回こちらでは、口コミで人気のアイサプリ10種類を徹底的に比較しています。

商品名 ルテイン ゼアキサンチン DHA・EPA アントシアニン
一望百景
20mg 0.8mg 紅イモ
めなり
12mg 2.4mg ビルベリー
北の国から届いたブルーベリー
0.53mg 各4.1mg ビルベリー
えんきん
10mg DHA 50mg 黒大豆、ビルベリー
ビルベリー
プレミアムα

含有量不明 含有量不明 ビルベリー含む5種のベリー
ブルーベリー&メグスリノ木EX
1mg 0.2mg DHA 2.4~4.2mg
EPA 0.32mg~0.55mg
ビルベリー含む6種のベリー
アスタブライト
6.0mg DHA 77.28mg
EPA 22.84mg
マキベリー
ビルベリースカット
48mg ビルベリー、カシス
大正ブルーベリー
6.0mg ビルベリー
ルックルックベリー
含有量不明 含有量不明 ビルベリー、アサイー、カシス

ドライアイ対策におすすめのアイサプリランキング

ランキングの評価基準について

当サイトでは、ドライアイ対策サプリの要素として「ルテイン」「DHA・EPA」「アントシアニン」の含有量が最も重要だと考えています。サプリはあくまで食品なので、医薬品のように効果・効能をはっきり表記することができません。しかし、成分の含有量を比較すればその差は一目瞭然です。本当に実感できるサプリを求めているなら、成分が優れたものを試してみてください。

めなりの特徴
めなりはブルーライトから目を守るルテインとゼアキサンチンが最も効果的な比率されています。さらに、特許取得のビルベリーエキス、クロセチン、アスタキサンチンなど強い抗酸化作用が期待できるサポート成分も充実しています。ドライアイだけでなく眼精疲労の予防など、目の健康維持に幅広く活用できるサプリです。
定期購入価格 初回 907円/2回目以降 2,980円
通常価格 3,980円
1日あたりの価格 約99円
原材料 ビルベリー、カシス、マリーゴールド、ヘマトコッカス藻など
ルテイン 12mg
フリー体ルテイン配合
ゼアキサンチン 2.4mg
ルテインとの黄金比5:1で配合
DHA・EPA
アントシアニン ビルベリー170mg
特許取得の特別な品種
おすすめ度 星4.5
めなりの総評
めなりは目に必要な栄養が1から10までバランス良く配合されているアイサプリです。吸収性の高いフリー体ルテインや、特許取得のビルベリーなど、飲んでからの実感力にこだわって本当に良い成分だけを厳選して配合しています。どんな人にもおすすめできるサプリですが、特にスマホやパソコンを長時間使用する人にはおすすめですよ!
アスタブライトの特徴
アスタブライトは鮭やいくらに含まれる成分「アスタキサンチン」を豊富に含むサプリです。強い抗酸化作用のあるアスタキサンチンの作用により、同時に摂取するルテインやDHA・EPAを効率的に目に送り届けることができます。他のサプリに比べるとやや割高ですが、成分に対する効果期待度はトップクラスなので一度試す価値はあるでしょう。
定期購入価格 初回 1,834円/2回目以降 3,982円
通常価格 4,908円
1日あたりの価格 約132円
原材料 マキベリー、ヘマトコッカス藻抽出物、DHA・EPA含有精製魚油、β-カロテンなど
ルテイン 6.0mg
マリーゴールド由来
ゼアキサンチン
DHA・EPA DHA 77.28mg/EPA 22.84mg
青魚由来
アントシアニン マキベリー100mg
南米チリ産のマキベリー使用
おすすめ度 星4.0
えんきんの特徴
TVCMでも有名なえんきんは、臨床実験で手元のピント調節機能が証明された信頼のおけるサプリです。ドライアイ対策に有用なルテインやDHAのほか、黒大豆由来のアントシアニンが含まれています。また、1日あたり60円とコストパフォーマンスにおいても優秀です。ドライアイ対策としてはもちろん、老眼が気になってきた人にもおすすめできます。
定期購入価格 初回:1,800円
2回目以降:1,800円
通常価格 2,000円
1日あたりの価格 約60円
原材料 ビルベリー、黒大豆など
ルテイン 10mg
1日の目安量をしっかり配合
ゼアキサンチン
DHA・EPA DHA 50mg
青魚由来
アントシアニン 黒大豆種皮26.5mg、ビルベリー20mg
おすすめ度 星4.0
一望百景の特徴
一望百景は紅芋や八重山かずらなど沖縄の豊かな自然で育った食材から作られています。数あるアイサプリの中でもルテインの配合量がトップクラスで、1粒にゼアキサンチンやビタミン類など目の健康に必要な栄養が凝縮されています。アントシアニンも豊富に含んでいるので、特に目が疲れている人におすすめです。
定期購入価格 初回 1,620円/2回目以降 1,620円
通常価格 1,800円
1日あたりの価格 約54円
原材料 紅芋、八重山かずら、沖縄もずく、千寿菊など
ルテイン 20mg
フリー体ルテイン配合
ゼアキサンチン 0.8mg
ルテインとの相乗効果が期待できる
DHA・EPA
アントシアニン 紅芋369.1mg
加熱しても壊れないアントシアニン
おすすめ度 星3.5
ブルーベリー&メグスリノ木EXの特徴
製薬会社が開発したアイサプリで、認知度や安全性の面で高く評価できます。特に注目したいのが、ルテイン、ゼアキサンチン、DHA・EPAなど、ドライアイ対策に必要な成分を全て含んでいることです。また、ビルベリーをはじめとする6種類のアントシアニンを摂れるので、疲れ目や目の老化予防に対するパワーも期待できます。
定期購入価格 初回 1,000円/2回目以降 1,800円
通常価格 2,000円
1日あたりの価格 約60円
原材料 ビルベリー、カシス、ゴジベリー、マキベリー、リンゴンベリー、ハスカップ、クランベリー、メグスリノ木エキスなど
ルテイン 1mg
ゼアキサンチン 0.2mg
ルテインとの黄金比5:1で配合
DHA・EPA DHA 2.4~4.2mg/EPA 0.32mg~0.55mg
アントシアニン ベリー類合計130.5mg
様々な種類のアントシアニンを含有
おすすめ度 星3.5

当サイトのおすすめはルテイン&ゼアキサンチンが豊富な「めなり」

めなり現物

今回10種類のアイサプリについて成分や価格などを比較したところ、ドライアイ対策に最もおすすめできるのはめなりという結果になりました。では改めて、めなりの特徴をまとめて紹介したいと思います。

定期購入価格 初回 907円2回目以降 2,980円
通常価格 3,980円
1日あたりの価格 約99円
原材料 マリーゴールド、ビルベリー、カシス、ヘマトコッカス藻など
ルテイン 12mg
体に吸収されやすいフリー体ルテイン配合
ゼアキサンチン 2.4mg
ルテインとの黄金比5:1で配合
DHA・EPA
アントシアニン ビルベリー170mg
特許取得の特別な品種

めなりは、人間の体内に存在するものと同じ「フリー体ルテイン」を豊富に含んでいるアイサプリです。フリー体ルテインは一般的なルテインに比べて吸収性が高く、ゼアキサンチンと同時に摂取すると相乗効果が期待できます。

また「アントシアニン」「アスタキサンチン」「クロセチン」など、ルテインと相性の良いサポート成分が10種類以上も含まれていて、これひとつで目の健康をしっかりと維持できるのが嬉しいですね。

さらに、1日あたり99円と毎日続けやすい価格なのでコストパフォーマンスも優秀です。数あるアイサプリの中でも成分の種類・バランスが非常に良いので、ドライアイだけでなく疲れ目対策や目の健康維持におすすめですよ!

ドライアイにはなぜサプリなのか!?他の対策と比較した結果は!

これまでドライアイ対策としてサプリを紹介してきました。

ただ、ドライアイを治す方法ってサプリ以外にも沢山ありますよね。すると、他の対策と比べても本当にサプリが一番いいのか?こういった疑問が出てくるかと思います。

そこで、サプリによるケアとそれ以外の対策5つについて「効果」「手軽さ」「コスト」の3項目で徹底的に比較しておすすめ順に並べてみました!

方法 コスト 手軽さ 効果 おすすめ度
目薬
サプリメント
保湿メガネ
目を温める・目の際を洗う
ツボ押し・マッサージ

ベストな組み合わせは「目薬」と「サプリメント」の併用!

ドライアイに効果的な5つの対策を比較したところ、最もおすすめなのは目薬とサプリメントの併用という結果になりました。

具体的には、日頃からサプリで目に栄養を補給しながら、ドライアイの症状が気になる時にはその都度目薬で対処するという方法です。

目を潤すだけなら目薬で十分じゃないの?と思うのですが、目薬の保湿効果は一時的なもので時間が経つとまた目が乾いてしまいます。なので、サプリでしっかり栄養を摂って、蒸発しにくい健康な涙を作ることが大切なんですね。

また、室内の乾燥など環境が原因のドライアイには保湿用メガネもおすすめです。フチ付きの特別なフレームにより目の周りの湿度を一定に保つことで、目の乾燥を防いでくれますよ。

本当にドライアイが改善する?実際にサプリを飲んだ人の口コミを調べた結果…!

これまでドライアイの解消法としてサプリをおすすめしてきましたが、実際に試してみないと本当に効果があるのかどうかわかりませんよね。

そこで、実際にサプリを飲んだ人はどう感じているのか、twitterやYahoo!知恵袋に寄せられた口コミを調査してそれぞれまとめてみました。

twitterの口コミ

Yahoo!知恵袋の口コミ

サプリメントが効果があるかは個人差があるので効果を試してみるのが一番です。私は目の疲れと乾きがひどくなっていたので、とても困っていたのですが、ドライアイに効くと評判のサプリメントを飲むようになってから、目の乾きをあまり感じなくなりましたし、目薬を併用してドライを改善することが出来ました。

引用元:Yahoo!知恵袋

私もこれまで色々なサプリを試してきました。そのうえで、自分なりに効果があるかないかを分析してみたので紹介したいと思います。

まず、ブルーベリー系のサプリメントですが、正直ドライアイにはほとんど効かなかったです。ブルーベリーはどちらかというと、目が疲れている人や軽いドライアイ、そしてドライアイの予防向けかと思います。

そして次に試したのがルテインのサプリです。こちらは飲み続けるとドライアイの症状が少し改善しました。

ルテインの抗酸化作用が、目の老化を防いでくれるそうなので、特に紫外線をよく浴びる機会がある人や加齢によるドライアイに効果的かと思います。

引用元:Yahoo!知恵袋

サプリですが、ドライアイならば、ビタミンAとルテインをお勧めします。
眼精疲労ならば、ブルーベリーが良いです。

長時間パソコンやスマホを見る習慣があるのなら、1時間おきに15分休むようにしたほうがいいでしょう。

引用元:Yahoo!知恵袋

サプリを試した人の口コミまとめ

ネットで「ドライアイ サプリ 口コミ」と検索すると、実際に飲んでみた人の感想が沢山寄せられていました。

肝心の効果については賛否両論がありますが「効いてきた」「飲んだ時と飲まなかった時で全然違う」など全体的に良い口コミの方が多かったです。

ただ、サプリだけでドライアイが治ったという口コミはなく、ほとんどの人が眼科で処方された目薬や蒸しタオルなどを併用して対策していることがわかりました。

また、口コミを見る限り、1日や2日サプリを飲んだだけでは効果は実感できないようです。最低でも2~3ヶ月続けることが必要で、劇的な変化というよりじんわりと効果が出てくるとのことでした。

もし本当に効果があるのか不安な場合は、期限を決めて続けてみてから一度中断して違いを確かめるという方法もおすすめですよ。

市販のドライアイ対策サプリと徹底比較!「DHC」「わかもと」「めなり」で一番効果的なのは?

当サイトでは、ドライアイを緩和するサプリとして「めなり」をおすすめしていますが、口コミではDHC「モイストアイベリー」、わかもと「オプティエイドDE」も同じぐらい人気があるようです。

そこで、これら3つのうち最も良いサプリはどれなのか、ドライアイサプリの一番を決めるために成分や価格など徹底的に比較してみました!

方法 めなり モイストアイベリー オプティエイドDE
めなり商品画像 モイストベリー商品画像 オプティエイド商品画像
定期購入価格 2,980円 1,377円
通常価格 3,980円 1,450円 2,980円
主成分 ビルベリー、カシス、マリーゴールド、ヘマトコッカス藻など マキベリー、精製魚油、ツルレンゲエキスなど 乳酸菌、ラクトフェリン、DHA・EPA、ルテイン、ビタミンCなど
1日に飲む量 2粒 1粒 2粒
特徴 ルテインやゼアキサンチンのほか、アスタキサンチンやビタミン類など目に必要な栄養が10種類以上含まれています。 アントシアニンを豊富に含むマキベリーエキスや、涙と同じ成分コンドロイチン硫酸を配合したサプリです。 涙に着目して作られたサプリで、乳酸菌、ラクトフェリン、DHA・EPAなどを豊富に含んでいます。
メーカー さくらの森 DHC わかもと製薬
効果期待度

3商品を比較した結果、価格や主成分に大きな違いがあるとわかりました。

価格については、モイストアイベリーが他の2商品よりも圧倒的に安く半額以下の価格で購入できます。また、DHCのサプリはドラッグストアでも購入できるので、安さや手軽さという面ではモイストアイベリーの圧勝ですね。

一方で、主成分は各商品で内容に大きな差がありました。必要最低限の成分のみというモイストアイベリーに対して、めなりやオプティエイドDEは目に必要な栄養素を豊富に含んでいます。成分の種類ではめなりが最も多く、よりドライアイに特化した成分が含まれているのがオプティエイドDEです。

どれも優秀なサプリですが、安さで選ぶならモイストアイベリー、目の悩みを幅広くカバーしたいならめなり、涙の量を増やしたいならオプティエイドDEがおすすめですよ!

ドライアイに効果的な5つの成分

ドライアイは、目を乾燥や外敵から守る涙の機能が低下していることが原因だと言われています。涙は元々血液から作られるものなので、体の栄養状態が涙にも影響するという訳なんです!

そこで「良い涙」を作るために必要な5つの栄養についてこちらでまとめてみました。

ルテイン

サプリの選び方でも少し触れましたが、ルテインはドライアイの原因となる紫外線やブルーライトを吸収して目のダメージを防ぐ働きがあります。

ブルーライトが直接涙に影響を及ぼす訳ではないのですが、スマホやパソコンの画面を凝視することで目の血流が悪くなり結果的にドライアイになってしまうのです。

また、ルテインは目のためにあるような成分で、体内に吸収されるとほとんどが目の健康維持に使われます。体内では合成できないため、食事やサプリメントを活用して摂ることが望ましいでしょう。

DHA・EPA

最初に少し紹介しましたが、DHA・EPAは主に魚の油に含まれる成分で「オメガ3脂肪酸」と呼ばれる脂肪酸のひとつです。

この2つは似たような性質を持っていますが、厳密に言うとDHAは頭の健康、EPAは血液の健康に良いとされています。ドライアイの改善においては、特にEPAの摂取がより効果的です。

EPAは血液をサラサラにする働きのほか、細胞膜を柔らかくすることができるので、涙を分泌させるマイボーム腺の機能を高める効果が期待できます。

また、EPAは体内に取り入れると血液中に増加するという研究結果が出ており、食事やサプリで補給した分がしっかりと体に反映される栄養素です。また、涙を蒸発させないための油分としても変換されるので、目の保湿には欠かせない成分だと言えるでしょう。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、涙をしっかりと吸着して蒸発を防いでくれます。ただ厳密には、周りの水分を集めて保持するという働きなので、涙の量が少なすぎると反対に目が乾燥してしまう可能性もないとは言えません。

また、ヒアルロン酸は肌の保湿など目以外の器官でも必要とされるので、食事やサプリから摂取しても目にピンポイントで届けることが難しい成分です。そのため、眼科で処方される目薬などにより、直接目に点眼するのが最も効果的だと言われています。

また、ヒアルロン酸には角膜修復効果があるので、コンタクトレンズの装着などによる角膜の凹凸を修復して滑らかにする働きも期待できるでしょう。

ムチン

ムチンは涙を構成する成分のひとつで、目の表面や粘膜を保護する役割があります。納豆、山芋、オクラなどに含まれるネバネバ成分も、このムチンのことです。

ムチンが不足すると涙のバランスが崩れて、涙が目にしみる、すぐに目が乾燥するなどの不調が出てきます。ただ、ヒアルロン酸と同様で、体内に吸収されても目に使われるのはほんの一部です。

なので、ドライアイを改善したいなら食事よりも目薬を使ってムチンを摂る方が良いでしょう。

ラクトフェリン

ラクトフェリンは母乳や乳製品に多く含まれる糖たんぱく質のことで、摂取量によって様々な病気を予防できる成分として今注目されています。

ラクトフェリンのすごいところは、マウスと人間の両方で行われた臨床研究でドライアイに対する効果が証明されているということです。

強い抗酸化作用により涙腺が若返るので、涙の量が減少するドライアイに効果が期待できます。また、眼精疲労や角膜炎などの目の不調、シェーグレン症候群などの自己免疫疾患の治療にも有効です。

しかし、ラクトフェリンのドライアイへの効果はここ最近注目され始めたばかりで、ラクトフェリン含有のアイサプリというのはまだ販売されていません。もし徹底的に対策したいのであれば、アイサプリとは別にラクトフェリンのサプリも用意されるのがベストな方法ですよ。

ドライアイの気になるQ&A

ドラッグストアでドライアイのサプリメントは買える?
ドライアイ対策におすすめのサプリは、薬局やドラッグストアで購入できる商品と通販限定の商品の2種類があります。

一般的には、DHCや小林製薬など医薬品や化粧品を取り扱う大きなメーカーのサプリは、薬局やドラッグストアでも購入することができます。

一方で、健康食品などの販売をメインとするメーカーのサプリは、店頭では見かけないことも多いですよね。なぜ通販限定なのかというと、店頭販売にかけるコストを削減することで品質の優れた商品を安い価格で提供しているからです。

どちらが良いとは一概に言えませんが「実物を見てから決めたい」「薬剤師に相談したい」という人は、市販のサプリを選ぶと良いかと思います。

ただ、通販には定期購入など便利でお得な買い方があるので、納得できる商品なら通販限定の商品でも全く問題ありません。むしろ、店頭に長期間並べない分、保存料無添加など体に嬉しいメリットも多いんですよ!

どれくらいサプリを飲み続ければドライアイは改善する?
個人差はありますが、サプリの効果を実感するには少なくとも1ヶ月以上は必要です。

また、サプリはあくまで食品なので、1日や2日で劇的に症状が改善するものではありません。毎日決められた量を継続することで、徐々に症状が改善していきます。

ただ、大量に飲めば早く症状が改善するというものでもないので、決まった量を飲み続けることが何より大切です。もし効果があまり感じられないのであれば、目薬と併用して様子をみるのがおすすめですよ!

サプリを飲むタイミングは?いつ飲むのが効果的?
サプリは食前や食後問わずいつ飲んでも構いません。ただ、アイサプリに含まれるアントシアニンは飲んでから大体4~5時間後に効果を発揮すると言われています。

なので、スマホやパソコンを使う場合は、作業前に飲むのが最も効果的です。また、1日の目安量が2粒以上の場合は、一気に飲むよりも朝・夜で2回に分けて飲む方が効果を発揮できます。

サプリって副作用あるの?飲み続けたら体に悪影響?
サプリは食品なので、飲み続けても医薬品のような副作用はありません。ただ、これはあくまで目安量を守った場合に限るので、一度に大量に飲むようなことは控えましょう。

もし別の薬を服用している場合は、医師に相談のうえであればサプリを飲み続けても問題ありません。

まとめ

以上で、ドライアイにおすすめのサプリについての紹介を終わります。

ドライアイは目薬とサプリを併用して、体の内と外から働きかけて治していくという方法が最も効率的でおすすめです。

特にこれまで目薬を試してダメだったなら、そもそも栄養が足りていない可能性があるので、涙を作るための栄養をサプリでしっかりと補ってあげましょう。

今回こちらでは、沢山のサプリを紹介してきましたが、当サイトが最もおすすめするのは「めなり」です。ドライアイや眼精疲労など、目の悩みが尽きないなら最も最適なサプリかと思います。

最後になりますが、以下にめなりの公式サイトを載せていますのでぜひ一度ご覧ください!潤った綺麗な瞳で、スッキリとした毎日を過ごせると良いですね。